おおき日記

○×日記です。

ホームページ| 最新月全表示
2021年 12月
前の月 次の月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
最新の絵日記
直接移動: 2022年 4月  3月  2月  1月  2021年 12月  11月  10月  9月  8月  7月  6月  5月  4月  3月  2月  1月  2020年 12月  10月  9月  8月  6月  5月  4月  3月  1月  2019年 12月  11月  10月  9月  8月  7月  6月  5月  4月  3月  2月  1月  2018年 12月  11月  10月  9月  8月  7月  6月  5月  4月  3月  2月  1月  2017年 12月  11月  10月  9月  8月  7月  6月  4月  3月  2月  1月  2016年 12月  11月  10月  9月  8月  7月  6月  5月  4月  3月  2月  1月  2015年 12月  11月  10月  9月  8月  7月  6月  5月  4月  3月  2月  1月  2014年 12月  11月  10月  9月  8月  7月  6月  5月  4月  3月  2月  1月  2013年 12月  11月  10月  9月  8月  7月  6月  5月  4月  3月  2月  1月  2012年 12月  11月  10月  9月  8月  7月  6月  5月  4月  3月  2月  1月  2011年 12月  11月  10月  9月  8月  7月  6月  5月  4月  3月  2月  1月  2010年 12月  11月  10月  9月  8月  7月  6月  5月  4月  3月  2月  1月  2009年 12月  11月  10月  9月  8月  7月  6月  5月  4月  3月  2月  1月  2008年 12月  11月  10月  9月  8月  7月  6月  5月  4月  3月  2月  1月  2007年 12月  11月  10月  9月  8月  7月  6月  5月  4月  3月  2月  1月  2006年 12月  11月  10月  9月  8月  7月  6月  5月  4月  3月  2月  1月  2005年 12月  11月  10月  9月  8月  7月  6月  5月  4月  3月  2月  1月  2004年 12月  11月  10月  9月  8月  7月  6月  5月  4月  3月 
2021/12/31 (金)  大晦日!
 後、3時間で2021年も終わります。今年もコロナに振り回された1年でしたね。
来年は人類はコロナを制圧することができ、経済も復興して行って欲しいです。
 コロナによって人間の生活もがっらと変わってしまいましたが、これを機会に、やはり昔から生き残っている”良いものは良い”という考え方に、皆が方針を変えて行って欲しいです。
 どんな職業でも信念を持って、良い仕事をすることです。
 そしてその生き方をしている人が生き残れる社会になって欲しいです。
 来年はそんな年になるように期待します。
 今年も、皆さまには大変、お世話になりました。ありがとうございました!
 

 そのことで、きっともっと人間は優しく、人を思いやる心を取り戻すことができると信じています。

2021/12/28 (火)  19年目、最後の診療!
 とうとう明日で今年、最後の診療となりました。開業19年目を終えます。
皆さまには、今年も大変、お世話になりました。来年は20年目の節目となります。
 今後ともよろしくお願いいたします!!

2021/12/06 (月)  舌を制するものは!
私は新患相談に来られた患者さんに、詳細な矯正治療や装置の話より、舌の位置についての話に時間を費やしていますが、舌の位置を改善することが治療期間の短縮、顔貌の改善、後戻りの予防に大変、役立つからです。
本来、上の歯並びは、舌の形(綺麗な馬てい形)になるのが正常ですが、これは舌が上の歯並びの中に挙がることで自然に治ってきます。
一方、不正咬合(ガタガタ、受け口、出っ歯など歯並びが悪い)になっている患者さんは、ほとんど舌は下に降りています。そのため早く綺麗な歯並びにするためには、舌を上に挙げる事が重要になってきます。
矯正治療は装置によって力づくで、この舌の形にしようとしていますが、舌が下に降りたままだと中々、矯正治療だけでは容易に改善できません。
そこで私は舌を上に挙げる方法として
1) 姿勢に改善 (姿勢を改善すると自然に舌は上に挙がってきます。)
2) 口をとじて右か左の奥歯でガムを噛む   奥歯でガムを噛むと必ず舌は奥に引っ込み、大量の唾液が出てくるので、噛みながら唾液を飲み込むことが可能になってきます。)
3) 口唇を使って発音 (口唇を動かすことで舌が動き出す)
新患相談の際に、この3つの指導をさせて頂いています。
また話が長くなりました。でももっと詳しく知りたい方は相談を受けてください。
舌を制するものは矯正治療を制す! です。

2021/12/03 (金)  山のぼり
  今日は歯並びを気にされて矯正治療を考えておられる方へアドバイスをさせて頂きます。
 まず、歯はしっかり固定されて動かない様ですが、実はその歯に力を加えると加えた力の方向に動いていきます。 その動きを利用したのが矯正治療です。弱い力で歯を目的とした位置に移動していきます。
 さて、次は少し難しくなrますが、興味がありましたら読んでください。
 矯正治療の治療目標を山として登山に例えます。高い山、低い山など様々な高さの山があります。この山は患者さんよって、また先生の能力によっても異なってきます。
 高い山(例えばエベレスト)は治療のレベルとしては高いのですが、その分、患者さんへの負担が大きかったり、先生の高い技術力が求められます。一方、低い山(例えば皿倉山)など、容易に登ることができ、負担も少なく、治療のレベルは低くなります。低いからダメだということではなく、やはり患者さんの歯並びに対する要求度が低い時など、高い山に連れて行くことへの困難がある場合は必然的に低い山への登山となります。低いから悪いということではありません。どちらにせよ良く咬める様にすることは必須条件です。
 どのたかさの山に登るかはあくまでも患者さんとしっかりコミュニケーションをとった上で決定しなければいけません。
 矯正治療を提供する私達は、可能な限りすべての山に登る経験をしておくべきですが、一般的には多数の山に登る経験には限りがあり、さらにその登り方にはロスがあり、寄り道をしたり、途中で下山しかけたり、道に迷ったりします。
結局、目標である山頂を見ることなしに治療を終了してしまう先生も多いのです。さらに悪いことに、最初から登る山(治療目標)も分からず歩き出す先生方も多いのです。山に登った経験もなしに患者さんを連れて行くのです。
 これが今の矯正臨床の現実なんです。歯科医師であれば、矯正治療を行っても違法ではないのですから。
 患者さんは素人、しかも先生も素人に毛が生えているくらいで、歯並びが前より少しきれいになれば良しとしよう! 申し訳ないのですが、患者さんも先生に言われるがままでなく、もっと勉強して知識を増やして治療を開始して欲しいと思います。人を見る目、本物を見抜く力も必要です。
 もし間違った医院を選択した場合は、その医院を批判する前に、その医院を選択した自分にも責任があることを認識しないといけないと思います。

Copyright © 2004 DigitalNetWorks Corporation. All rights reserved.